飲食店・食品製造のための 在庫・発注クラウド
「何を作ったか」を登録するだけで、在庫が自動で減る
小さなお店の在庫管理は、こまめにやろうとするほど続きません。使った材料を一つずつ手で引き算するのは現実的でなく、結局「勘」で発注してしまう。すると、切らして慌てて買い足したり、逆に使いきれずロスにしたりが起こります。
Coboard(コーボード)は、「何を・いくつ作ったか」を登録するだけで、レシピに沿って使った材料を在庫から自動で引きます。少なくなった品目は「要発注」でお知らせし、発注から棚卸しまでをつなぎます。勘の発注から、根拠のある発注へ。
クレジットカード不要・無料プランあり
小規模の在庫管理でつまずくところ
在庫管理が続かない最大の理由は、更新の手間です。営業のたびに何をどれだけ使ったかを手で記録するのは、忙しい現場では現実的ではありません。結果として棚卸しは月に一度きり、その間の在庫は見えないまま、発注は感覚頼りになります。
大事なのは、「日々の作業のついでに」在庫が更新されるしくみです。作った量から使った材料を自動で割り出せれば、手間をかけずに理論在庫を保てます。
製造を登録すると、使った分だけ自動で減る
Coboard では、製造(何をいくつ作ったか)を登録すると、そのレシピに基づいて使った材料・包材が仮想在庫から自動で差し引かれます。レシピの中で別の仕込み品(サブレシピ)を使っている場合も、入れ子をたどって材料まで展開して減らします。原価計算のために組んだレシピが、そのまま在庫の自動更新にも効いてきます。
- ✓製造量を登録 → レシピ展開で材料・包材を自動で差し引き
- ✓サブレシピ(仕込み品)の入れ子にも対応
- ✓入庫は納品書の撮影(OCR)からも登録できる
- ✓原価計算と同じレシピデータをそのまま活用
発注点を下回ると「要発注」でお知らせ
材料ごとに発注点(この数量を下回ったら発注する目安)を決めておくと、理論在庫が発注点を下回った品目を、ホームと在庫画面に「要発注」として表示します。さらに、これからの仕込み予定を先読みして「このままだと足りなくなる」品目を知らせる、不足アラートにも対応します。
発注リストから発注帳へ(二重発注を防ぐ)
「いま発注すべき品目」は仕入先ごとに一覧できます。「発注した」を押すと発注帳に記録され、その品目は「発注済み(納品待ち)」に移ります。すでに発注した品目が要発注リストに残り続けないため、うっかりの二重発注を防げます。届いたら「入荷済み」にして、発注の進行状況を管理できます。
棚卸しでロスを把握
月末などの棚卸しでは、理論在庫と実際の在庫を突き合わせて差(ロス)を把握できます。どこで在庫が想定より減っているかが見えれば、仕込み量や発注量の見直しにつなげられます。
使い方はかんたん3ステップ
発注点を設定
材料・包装材に発注点(発注の目安になる数量)を登録しておきます。
製造を登録
作った量を登録すると、レシピに沿って材料在庫が自動で減ります。
発注・棚卸し
「要発注」を確認して発注帳に記録。月末は棚卸しでロスを把握します。
よくある質問
- 在庫は毎回手で入力するのですか?
- いいえ。「何をいくつ作ったか」を登録すると、レシピに沿って使った材料・包材が在庫から自動で差し引かれます。入庫は納品書の撮影(OCR)からも登録できます。
- 発注帳で「入荷済み」にすると在庫は増えますか?
- 発注帳の「入荷済み」は発注の進行状況を管理するためのもので、在庫数は自動では増えません。実際の入庫は、納品書からの入庫登録で行います。
- サブレシピ(仕込み品)を使っていても在庫は減りますか?
- はい。仕込み品を使うレシピでは、入れ子をたどって最終的な材料まで展開し、在庫から差し引きます。
- 二重発注を防げますか?
- 「発注した」を押した品目は発注帳で「発注済み(納品待ち)」に移り、要発注リストから外れます。すでに発注した品目が残り続けないため、二重発注を防げます。
- 料金はかかりますか?
- 在庫管理・発注・棚卸しはBusinessプランの機能です。新規登録でBusinessプランを30日間無料でお試しいただけます(クレジットカード登録不要)。
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